まずは資産1000万を支出削減で達成せよ!倹約のススメ徹底解説

おかね

資産1000万と聞くとどのように思うでしょうか。

「高収入の人しかたどり着けない境地でしょ」と思いますか?

決してそんなことはありません!

ここでは、平凡な家庭であるわが家が資産1000万を達成した考え方と倹約の全てをお話しします。

資産1000万を目指したわが家について

早速ですが、妻はこの数年で金融機関を転職を2回しました。

正社員は残業があり、責任も重いため子育てに影響があると判断したからです。

そのため家族収入の推移としては710万→800万→680万です。

現在のえんふぁみ家族(年齢はどちらも30代前半)の収入はこちら。

年収470万
年収210万

今回はそんな僕らザ・平均的な家庭がどのようにして金融資産1500万に到達したのかを書こうと思います。

貯めたい男性
貯めたい男性

すぐには収入アップは望めない。でも、月2~3万円資産拡大のために使いたい。

支出を改善したい女性
支出を改善したい女性

毎月、出ていくお金が多いなあ。もう少し改善できるところはないかしら。

その悩みめちゃくちゃ分かります!

僕らも決して高収入な家庭ではなく、以前は本当に家計が苦しかったです。

20代半ばの僕
20代半ばの僕

どうすれば毎月の家計が楽になるのだろう。

もぐら先生
もぐら先生

まずお金の知識が無さすぎる。FP3級と簿記3級を勉強しなさい!

そんな天(もぐらだから地面?)からの声が聞こえたので

この2つの資格を取得をするためこつこつと勉強し、合格しました!

なので、一定の知識は保有し、継続して日々マネーリテラシー向上のため、勉強を重ねています。

ビフォー
  • まだ資産防衛資金が貯まってない
  • 節約・倹約したいけど、どこから手を付けたらいいかわからない
  • とにかく毎月の支出が多くてて苦しい
アフター
  • 生活費1年分の貯蓄
  • 窮屈感を感じることなく節約できる
  • 毎月の支出が減り、余裕が出てくる

という変化を実感いただけますので、ご期待ください!

固定費は支出の7割

まず一歩目は、固定費の見直しです。

悩める男性
悩める男性

どうして固定費なの??

それは、一度見直せば、大きな効果が得られるからです!

わが家の固定費削減はこんな感じ。

変更前変更後
生命保険20,0005,000
医療保険10,0003,000
スマホ16,000770
Wifi5,000(解約)
サブスク25,000(解約)
中古ガソリン車中古ハイブリッド車
クレカ11枚5枚

ざっと以上のものを最適化しました。

保険(生命保険・医療保険)

個人の考え方、状況によって保険の加入スタイルは大きく異なります。

しかし、基本は大きな損失に対応できないために保険に加入するのであって

保険+貯蓄、投資は手数料が高くなりがちで、割高です。

そのことに気付いたので、貯蓄性の変額終身保険ドル建て終身保険を解約しました。

そして、医療保険については基本的に貯蓄で対応します。

女性特有の病気やガンは若い時期でも発症するリスクがあるので

妻の医療保険は必要最低限で加入しています。

僕の医療保険はほとんど加入しておらず、職場のお守りのような医療保険に数百円のみです。

そのかわり健康に気を配り、BMI値も適正に保つよう心掛けます。

もともとお酒もたばこもしないので、保険加入の際は健康体として割引されます

病気をして治療費を払うより、病気にならないようにお金を使うほうがQOLも向上します。

もぐら先生
もぐら先生

QOLとはQuality of Lifeの略で生活の質という意味だよ。私たちが生きる上で満足度を表す指標のひとつだね!

僕が加入した健康体なら格安で入れる生命保険の記事はこちらです。

通信費(スマホ・Wifi)

通信費は目に見えないものなので、使っている感覚があまりなく相場も分かりにくいです。

今回初めてネットでスマホと音声SIMを契約しました。

実店舗でしか手続きしたことがなかったため半信半疑でした。

これまではYモバイルやソフトバンクユーザーでしたが思い切って楽天に乗り換えました。

SIM①SIM②
楽天モバイルOCNモバイル
ONE
→マイネオ(R4.5月から)
楽天モバイル
夫:デュアルSIMで2回線契約

※1デュアルSIMとは1台のスマホに2枚のSIMカードと呼ばれるICカードを入れること

ネットも電話も使い放題で、1年間無料は最高です。

自宅Wifiも解約しました。

スマホのテザリング機能※2を使って、PCやタブレット、FireスティックTVなどを視聴できます。

少し回線速度が遅い時間帯もありますが、不満なく使えています。

※2テザリング:スマホのネット回線を使ってPC等を接続するためにWifi化すること

OCNは格安SIMと思えないほど速度が速く、低価格。

楽天は遅延があるので、保険として1回線は安定しているものがいいです。

OCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNO

サブスク

わが家では以前、食材宅配のYOSHIKEIを活用していました。

今日はこれを作ってくださいとミールキットとレシピが週5、6日毎日届きます。

価格はコースやプランによって多少前後します

  • 週5コース 5660円
  • 週6コース 6640円 など

しかし、月25000円ほどの食費がYOSHIKEIで固定され

加えて、日常的に必要とするもの(パンや牛乳、卵など)や土日分がかかります。

家計簿を記録していますが、やはり割高かなと判断したので解約することにしました。

ところで、以下の言葉をご存じでしょうか。

朝は王様のように、昼は王子のように、夜は貧者のように

アメリカの栄養士、アデル・デイビス

西洋の言葉にあるそうです。

わが家ではこのような食事生活にしたため、あまり食費のかからないスタイルになりました。

これは朝食や昼食で一番カロリーが大きくなるようにメニューを決めるというもので

健康的な食生活を送る上で大事な考え方です。

夜は寝るだけなので、エネルギーを取る必要がなく、その方が内臓も休めることができます。

そのため、晩ごはんにかかる費用が削減されました。

これまで妻の乗っていた中古ガソリン車を中古ハイブリッド車に乗り換えました。

燃費が本当に段違いに良いんです!

わが家では子どもの保育園送迎で毎日乗ります。

月1,2回ガソリンを補給していたのが月1回補給があるかないかになりました。

ちなみにガソリンの給油は1Lあたりの価格が毎日のように違うので

メモリが2になったら3000円入れると決めています。

こうすることで、長期で見て割安に平均価格でガソリンを入れることができます!

ハイブリッドなので静かですし、車内空間もけっして広くはありませんが

家族3人には十分で、積載量もあり、とても満足です!

ちなみにガソリンは1000円につき20マイルたまるアメリカン航空のカードを使っています。

クレジットカード

最後にクレジットカードですが、ポイ活をしていることもあって

クレジットカードを定期的に解約しないと溜まっていってしまいます。

サラリーマンの使える武器の一つに与信があります。

クレジットカードを契約することは、この与信枠を使うことと同じです。

現に、妻が正社員から準社員に変わったことでクレジットカード等が作りにくくなりました。

正社員という肩書は与信が大きかったんですね。

年会費無料・有料の管理し、一定以上の期間が経過したカードは解約するようにします。

お互いメインのカードを1枚、サブカードを2枚ほど

あとは年会費無料かつ保持することでメリットのあるものを持つようにしています。

またポイ活に関して言うと比較的早くから、真剣に取り組んでいます。

  • ハワイ往復ビジネス 大人一人分
  • 沖縄へ家族3人分 2回分

上記のマイルがポイントやクレカ決済の還元から生み出されています。

他にもポイントはウェル活で日用品や食費に変わったり

日常的にコンビニや外食時での支払いになります。

まさに現代の資産です。

上手にポイントを活用すれば、お得に生活できますよ。

変動費は予算を決めて意識づけ

みなさんは家計簿をつけていますでしょうか。

わが家では「ザイフ」というアプリを使って家計簿をざっくり付けています。

金融機関やクレジットカードを紐づけ半自動的に変動費となる食費や日用品費の把握に役立っています。

アプリでは変動費のみ使用し、その他の支出はエクセルで管理しています。

食費の予算1週間に5000円と決めたのであれば、超えないように意識が働きます。

そして、月に1回見直すことで答え合わせをします。

わが家も月1回がなかなか定着するまで時間がかかりましたが

今では大体月の2週目ぐらいには、先月の変動費を振り返ることができています。

月の予算を決めて、支出に敏感になれば、自ずと変動費の適正化ができます!

キャッシュレス決済の徹底

いまや当たり前となったキャッシュレス決済、各企業が競って参入してきています。

一番効果的な使い方はいくつかの使いやすい決済手段にまとめることです。

自分のよく行くお店が導入されている決済手段がいちばんよいです。

中心に使うアプリを決めて、還元やポイントを集約することが効率的ですよね。

参考にわが家のメインカードをのせておきます。

  1. マイルの貯まるクレジットカード(アメックスセゾンカード)
  2. お気に入りの経済圏のカード(楽天カード)
  3. ポイント還元率の高いカード(三井住友ナンバーレスカード)

この3つほどに限定しています。

みなさんも自分に合ったキャッシュレス決済を導入してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

振り返ってみると、これまで多くの支出に不要なお金が掛かっていたのだなと感じます。

もっと早く取り組んでいたらと思うこともありますが、勉強代として割り切りましょう。

これからのことに意識を向けます。

過去と他人は変えられず、自分と未来は変えられる

カナダ精神科医 エリック・バーン

僕の好きな言葉です。

さて、内容をまとめます。

  • 固定費削減の効果は絶大!
  • 変動費は予算を決める(家計簿の管理)
  • キャッシュレス決済の徹底

固定費の見直しでは、貯蓄や投資の費用を捻出するのに効果的な大きな支出を削減します。

一度、行えば、その効果が持続します。

最初は面倒だとは思いますが、頑張って取り組んでみてください。

変動費の見直しでは、家計簿の振り返りをします。

  • 先月は外食が多かったから気を付けよう
  • 来月は友人の結婚式等で特別予算が必要だな
  • この月出費がかさんだけど何かあったっけ?

気付くこと・考えることが多々あります。

家計簿を記録することは変動費を見直すうえで、とても効果的です。

みなさんも少しずつでいいので実践してみてはいかがでしょうか。

キャッシュレス決済の導入

知人でも現金で支払っている人が意外と多くいます。

今月の使用できる金額をあらかじめキャッシュで引き出して財布にいれているならともかく

適当に財布が空になったから補充し支払に充てている人がほとんどだと思います。

ずぼらな人こそ、キャッシュレス支払を導入し自らの支払いを自動で管理してもらいましょう!

今回紹介した方法で、貯蓄率を上げてぜひ1000万を貯めましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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また次の記事でお会いしましょう!

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